| 茶山ポエム 平成13年(2001年)作成 2025年追加修正 | |
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茶山先生はたくさんの漢詩をつくりました。その中には暮らしの中の出来ごとや、四季おりおりの自然の様子を詠んだものがたくさんあります。 茶山の詩はロマンにあふれています。現代の人に通じるリアルな描写があります。 しかし、漢詩のままでは意味がわかりにくく、イメージもわきません。 そこで、もとの漢詩の意味を大切にしながら、茶山先生の眺めた景色が小中学生の心に浮かぶような詩に書きかえ、「茶山ポエム」と名づけました。茶山ポエムは多くの人によって、新しく作られています。 茶山ポエムを読んで心に浮かんだイメージを絵にしたのが「茶山ポエム絵画」です。 平成5年(1993年)、福山市近辺の小中学校児童の絵画を中心に、第1回茶山ポエム絵画展が始まり、毎年開催されています。(その後、幼稚園児、高校生に対象拡大) 現在は、菅茶山記念館主催・菅茶山顕彰会共催により、応募者数3000人の規模のイベントとして定着し発展しています。 平成28年(2016年)には、16歳以上を対象にした「茶山ポエム・ART&MUSICコンクール」が行われ 全国に公募されました。 令和5年(2023年)菅茶山顕彰会により、発足30周年を記念した『「茶山ポエム絵画展」30年の歩み』が発刊されました。「茶山ポエム」を網羅したものです。下段リンクからご覧ください。 |
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| 1.茶山ポエム絵画展の紹介 平成13年(2001)年制作 |
表彰式髙橋会長から授賞者に賞状を渡す |
| 2.茶山ポエム絵画展のあゆみ 開始から2012年度まで |
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| 3.記念誌『「茶山ポエム絵画展」30年の歩み』 令和5年(2023年)発刊 |
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| 4.茶山ポエムの紹介 記念誌に掲載されたポエムおよび茶山漢詩 |
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