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  葛原しげる                                   

葛原しげる
 葛原しげる(1886~1961)は広島県安那郡八尋村(現在の広島県深安郡神辺町八尋)に生まれ、教育者であり童謡詩人です。
作詞した童謡は4000篇とも言われ、「夕日」「とんび」などがあります。
また、全国の学校の校歌もたくさん作詞していることも知られています。

 しげるはニコピン先生と呼ばれていましたがこれは、子どもはいつもニコニコピンピンと願い自らもそうありたいと願っていたからでした。
毎年命日の12月7日になると生家の前で「ニコピン忌」がおこなわれ元気な子どもたちの声が響きわたります。
しげるは神辺町の名誉町民になっています。
 
葛原文化保存会

勾当日記やその印字用具、折り紙などで知られる生田流琴の名手であった葛原勾当 その孫に当たる童謡詩人
葛原しげるの残した文化。

これら葛原文化を継承し、発展させる活動を通して、
ニコニコピンピンの地域づくりをする会です。
 平成17年(2005)結成

活動事例
1.三大祭り事業
  生誕祭 6月
  月見の会 9月~10月
  くずはら祭(ニコピン忌) 12月
2.教室事業
  夕日の里文化教室(歌遊び絵遊び)
  二弦琴教室
3.人材育成事業(ボランティアガイドなど)
4.普及事業(出前講座、絵画コンクールなど)
5.施設開放事業
6.清掃事業ほか