菅茶山顕彰会と菅茶山に関連するニュースをお知らせします

             
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 No.157〔2019.1〕

2018年度 茶山ポエム絵画展・授賞式
小学4年生の描いた「廉塾」をポスターに採用 
 
 
12日(土) 菅茶山記念館において、第26回目となる絵画展の授賞式が行われました。最優秀賞受賞者と優秀賞を受賞した子ども達の代表に、賞状と記念品が手渡されました。
 今回は近隣の幼稚園・保育所・小学校・中学校から約3,000点の出品があり、最優秀賞8点、優秀賞121点、入選471点、合計600点が選ばれました。

最優秀賞「廉塾」を描いた松田紗和さんは、「廉塾で勉強している人たちを思って描きました。着物を描くのが難しかった」などと話しました。菅茶山が「廉塾」の様子を書いた漢詩のイメージにふさわしいこの絵は「茶山ポエム」を紹介するには最適のものでしょう。 

審査委員長の石岡陽造氏(神辺美術協会理事長)は審査の苦労を話し、「200年前の詩の気持ちを汲んで、多様な描き方で上手に表現している絵が多かった」と講評されました。

記念館での展示は2月3日までとなっていますが、3月2日の朗読劇「梅花の契り」会場展示を皮切りに、かんなべ街並み格子戸展(5月、10月)、近在の医院・歯科医院展、福山市役所ロビー展(9月頃)などへの展示が予定されております。

ご参考リンク:茶山ポエムについて菅茶山記念館-福山市ホームページ

  
     
授賞式の様子 「廉塾」  展示絵鑑賞 
   
 No.156〔2019.1〕

菅茶山顕彰会鵜野会長に「ばら賞」
廉塾ふれ愛ボランティア絆の会の活動に対し 
 
 昨年12月15日第51回福山明るいまちづくり推進大会」において、鵜野謙二氏は福山市長から善行市民賞「ばら賞」を授与されました。
鵜野会長は、「廉塾ふれ愛ボランティア絆の会」を設立し、廉塾等の保存美化活動に努め、地域のふれあいの場づくりに寄与されていることや、長年にわたり廉塾ガイド、マスコミ対応など神辺伝統文化の継承と魅力発信に貢献されていることがおもな受賞理由です。

 菅茶山顕彰会会長としての重責も評価されたものと考えられ、会員一同お祝い申し上げます。


 なお、この会は「福山ブランド」に登録されており、神辺宿歴史祭では廉塾広場に模擬店を設け、廉塾敷地内の畑で栽培した食材を使った「神辺うずみ御膳」「廉塾大学いも」などを販売していることでも良く知られています。
 ⇒no155       
   
茶山ポエム保存表 
  No131~155 2018/1~2018/12   菅茶山生誕270年祭
No130~113
2017/1~2017/12   茶山ポエム絵画展~朗読劇まで
No112~99 2016/1~2016/12  会報26号発刊~研修旅行まで
No.98~76  2013/1~2016/2   茶山ゆかりの地訪問会まで
No.75~56  2009/1~2013/12   菅茶山生誕265年祭まで 
No.55~22  2004/1~2008/12   菅茶山生誕260年祭まで  
No.21~01   2001/8~2003/12  菅茶山生誕255年祭まで