菅茶山顕彰会と菅茶山に関連するニュースをお知らせします

             
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  No200〔2021.7〕
茶山学習会#1開催
「茶山を悩まし続けた後継者問題」を3回連続で学びます         
 猛暑の続く 7月24日(土)10;00~、菅茶山記念館にて、茶山学習会が開催されました。会員以外の参加者もあり、コロナ感染防止の会場は補助いすも使う満席で、このテーマの関心の深さが感じられました。
 講師は黒瀬道隆副会長で、今回のために作成された「茶山を悩まし続けた後継者問題
(右図:表紙)をテキストに熱心に話されました。
  
 
 子供に恵まれなかった菅茶山が、後継者についてどう考えていたのかを日記や詩をとおしてまとめたものです。
 聴講者は、黄葉夕陽村舎の存続、自身の後継者について、思いどおりに行かない茶山の苦悩を身近に感じました。
 
   次回は菅茶山が、50歳になってからの物語になります。新規参加も歓迎です。=次回:9月18日(土) 菅茶山記念館にて=
   
  No199〔2021.7〕
顕彰会7月理事会開催
本年度事業本格稼働        
 コロナ自粛で繰り延べていた理事会を7月10日 開催し、今後の事業計画など協議いたしました。
主な内容は次の通りです。なおコロナ自粛により、内容を変更することもあり得ます。
1.行事予定
 総会資料「事業計画」・「行事予定表」により行う。(行事案内はHP、顕彰会だよりに都度掲載)
  ①茶山学習会#1は、7月24日(土)10;00~菅茶山記念館にて開催。
  ②墓前祭は、8月13日(金)8:00~菅茶山墓地にて実施。
  ③「茶山ゆかりの地訪問」は、11月23日(火・祭日)に開催決定。(菅茶山記念館と共催)

2.高橋孝一記念基金の創設
 本会に大きな功績を遺された第2代会長故高橋氏孝一氏のご遺志により、本年2月多額のご寄付を
 いただいたことから、記念基金を設けて一般会計と同様に管理し、大切に運用することにしました。

3.松風館十勝碑林15周年記念行事
 記念誌「河相君推と松風館十勝」の発刊披露を中心に、11月上旬開催を予定します。
 詳細計画は今後に詰める。

4.その他、新規会員募集など
 
   
                No198〔2021.7〕
 「かんなべ浪漫」に松風館十勝碑林
         神辺町内に建立15周年事業の紹介          
  
  神辺町観光協会が定期発行している「かんなべ浪漫」(33号7月1日付)のトッピクス記事として、中条「松風館十勝碑林」が紹介されました。
 記事には、松風館十勝碑林の紹介と菅茶山顕彰会が碑林建立15周年記念として駐車場と説明板を設置したことが書かれています。碑林の所在地がQRコードでも検索できるようにされており、デジタル化時代の紙面編集がされています。
 この情報誌は、神辺町内の全家庭に配布されるものであり、多くの人に十勝碑林を知っていただき、更に菅茶山顕彰活動の紹介にもなるものです。
 故高橋孝一氏は神辺町観光協会の会長としても名高く、顕彰会との絆が強く感じられる出来事でしょう。

   
  No197〔2021.7〕
2021年度 茶山ポエム絵画展準備
応募要項の製本作業       
 7月8日、本年度の絵画展応募要項の発送準備作業を菅茶山記念館と顕彰会と共同で行いました。
 応募案内は、福山市内および近隣の保育所・幼稚園・小学校・中学校、高校、114校に発送の予定です。
夏休み前に発送し、応募締切は11月14日となっています。
 なお、授賞式は来年1月8日(土)の予定です。コロナ禍が収まり、新春らしい行事になることが祈念されます。
 入選作品は菅茶山記念館に1月8日(土)~1月30日(日)展示されます。その後、優秀作品は巡回展で展示されます。
 
 
   
 No196〔2021.6〕
「菅茶山の墓」をボランティア草刈り
墓参者は大助かり      

 5月下旬、県史跡「菅茶山の墓」と周辺に生い茂っていた笹・雑草が奇麗に刈り取られ、墓参しやすくなりました。
作業されたのは、近所の下宮啓一さん・下宮進さんで、見学者が難儀されているのを見かねられた様です。感謝

 今年は植物の生長が早く、しかも墓所にあった楠の大木が昨年伐採され下草の日当たりがよくなったことも原因と考えられます。
 顕彰会が続けている墓前祭前の清掃ボランティアについても時期などを再検討する必要がありそうです。
   
 
   
 No.195〔2021.4〕
菅茶山顕彰会理事会開催
定例総会はコロナ禍で中止    
 
 4月10日菅茶山記念館において、年度初めの理事会が開催されました。定例総会の中止を決め、 総会資料を審議し、2020年度の事業報告、決算報告と監査報告並びに2021年度の事業計画案、予算案を決定しました。
 役員改選では、山下英一氏が新理事に就任、新三役は藤田卓三会長、武田恂治副会長、黒瀬道隆副会長となりました。
そうして前会長鵜野謙二氏と前副会長上泰二氏は顧問に就任しました。 

 本年度の事業計画の重点は、前年度から行っている「松風館十勝碑林の整備・広報」プロジェクトを完成させることです。特に記念誌の発行と披露行事を行い、多くの人にこのモニュメントを知っていただこうと計画しています。

 これらの総会資料は、全会員に送付され、ご承認をお願いすることになりました。
 
総会記録は、「菅茶山顕彰会総会の記録:令和3年度」ご参照
松風館十勝碑林 
   
 No.194〔2021.4〕
菅茶山顕彰会会報31号発行
昨年逝去された先輩諸氏を追悼   

 今年も3月1日付で『菅茶山顕彰会会報31号』が発行されました。
 鵜野会長が巻頭言で紹介されているように、令和2年に逝去された顕彰会先輩諸氏、即ち、顕彰会前会長高橋孝一様・特別顧問松井義典様・前理事武村充大様・前理事武田武美様・現理事三宅真一郎様の在りし日の故人の地域・社会貢献など業績を偲ぶよすがにと、関係記事が集約して記載されています。
 続いて、会員の寄稿文や「黄葉だより」などが、例年同様B5版20ページに満載されています。
  
 会報は、菅茶山記念館、福山市内の図書館や神辺町内の公民館、学校、地域団体などの関係先に配布しています。
菅茶山記念館ではご希望者に配布しております。(配布完了の場合はご容赦ください) 
 
 また、顕彰会会員には「年次総会資料」に同封して届けています。

黄葉だより 「菅茶山会報第31号発刊に寄せて 」 リンク
 31号記事紹介
 リンク    
 ・ 表紙:髙橋孝一会長お別れ会写真 ・巻頭言歴史に残る令和2年の記憶鵜野謙二 
堂々川ホタル2代会長髙橋孝一を偲んで 土肥徳之
『風俗問状答』から考えること 中道豪一
巨峰茶山詩六曲屏風に初挑戦 皿海弘雄
菅茶山顕彰活動の継承を願う 藤田卓三
・松風館十勝碑林再整備活用事業 
 No.193〔2021.3〕
松風館跡に春のいぶき
十勝碑林のしだれ梅が開花  
   十勝碑林に植えたしだれ梅が開花し、山田谷のあちこちに梅が咲いています。
新山田池にはまだ鴨の群れが浮かび、松風館跡地は春を待つ風情です。
池のそばにある河相家墓所には、新しい案内板が作られています。
 十勝碑林に車を止め松風館跡を散歩しませんか、菅茶山の梅好きや君推との交流が連想されます。 
 
 
   
  No.192〔2021.1〕
十勝碑林に説明板設置と記念植樹
松風館十勝碑林プロジェクト 

 1月25日 初天神の日。菅茶山顕彰会有志が松風館十勝碑林に集まり、完成したばかりの「松風館十勝碑林説明板」を確認した後、碑林周辺に植樹を行いました。樹種は、天神様ゆかりで茶山も愛でたと十勝の一つ「棣棠橋ていとうきょうゆかりの山吹と近くの山に自生するモッコクの三種類で、梅は会長・副会長3人が「しだれ梅(白花)」を調達し、建立15周年記念樹としました。
 昨年の駐車場新設と合わせて、これでハードの整備計画はほぼ終了し、今後は記念冊子の編集・発行が事業の主になります。
なお、当初2月に予定した15周年記念行事は、コロナ禍のため終息まで延期することになりました。
 
     
     
 
  No.191〔2021.1〕
廉塾ふれ愛ボランティアの会は備後の誇り
中国新聞正月3日号に大きく掲載    

 中国新聞1月3日地域欄特集「備後を誇る」に「廉塾ふれ愛ボランティアの会」の活動が大きく掲載された。
同会は廉塾の清掃活動を毎月第2土曜日に行い、今年20年を迎えることを紹介している。
 この会の会長で、菅茶山顕彰会の会長でもある鵜野謙二さんは「茶山文化は地域の宝。守ることは、世代を超えた交流や住民の生がいにつながっている」と語っている。また、廉塾の改修工事が始まることに関連して「建物の永久保存とともに、継承活動も残さにゃいけん。見てもらい、知ってもらうことが大切。」「マンネリにならんよう、五感で感じ取れる継承活動に」とも語っている。
 *新聞記事のコピー
  リンク
   
 No.190〔2021.1〕
2020年度 茶山ポエム絵画展・授賞式
子どもたちの心の豊かさに触れる作品ばかり!   
 授賞式は2021年1月9日(土)午前10時から菅茶山記念館で開催され、今年は新型コロナ ウイルス感染症予防のため、来賓、受賞者はじめ出席者合計34名で開催されました。
  菅茶山記念館菅野智範館長のご挨拶、来賓紹介に続いて最優秀賞8名に賞状授与が行われ ました。
受賞者は次の皆さんです。おめでとうございます!
         
保育所等の部     誠信幼稚園  金政 乃愛  詩題  梅
 小学校1年生の部   神辺小学校  鴨谷 美月  〃 雪の日
 小学校2年生の部   湯田小学校  今岡 春太   〃 雪の日
 小学校3年生の部   神辺小学校  原  零  〃 雪の日
 小学校4年生の部   宜山小学校  神谷 麻衣  〃 廉 塾
 小学校5年生の部   竹尋小学校  坂本 颯矢  〃 雪の日
 小学校6年生の部   神辺小学校  長友 泰輝  〃 冬夜読書
 中学・高等学校の部  福山中学校  前原 温人  〃 蝶
 
     *作品8点全体は「2020年度作品」リンクを見てください
。 個別作品は詩題をクリックすると見ることができます。
     *茶山ポエムについては「茶山ポエム」リンクに掲載しています。
 応募作品総数は3,422点で、入賞作品614点が館内に展示されています。
子供たちが地域の豊かな自然、田園風景をイメージしながら画いた作品群は子ども達の豊かな感性 と素直な心に触れることが出来、感動を覚えます。
 最後に審査講評された石岡洋三先生(神辺美術協会理事長)は、神辺小学校6年生長友泰範君 の作品「冬夜読書」を話題にされました。左側の書棚には宮沢賢治の本がたくさんあり、たぶん作者 は宮沢賢治が大好きかもしれないことを感じさせてくれる作品だと。
 さて、来年はどんな作品に出合えるのか、てワクワクしてきました!
 
 表彰状授与 審査講評  展示会場風景 
 
 ⇒no189       
   
顕彰会ニュース保存表 
   No177~189  2029/1~2020/12   十勝碑林駐車場完成
No156~176
2019/1~2019/12    菅茶山顕彰会研修旅行
No131~155 2018/1~2018/12   菅茶山生誕270年祭
No130~113
2017/1~2017/12   茶山ポエム絵画展~朗読劇まで
No112~99 2016/1~2016/12  会報26号発刊~研修旅行まで
No.98~76  2013/1~2016/2   茶山ゆかりの地訪問会まで
No.75~56  2009/1~2013/12   菅茶山生誕265年祭まで 
No.55~22  2004/1~2008/12   菅茶山生誕260年祭まで  
No.21~01   2001/8~2003/12  菅茶山生誕255年祭まで