菅茶山顕彰会と菅茶山に関連するニュースをお知らせします

             
顕彰会ニュース保存版(リンク) 
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  No.192〔2021.1〕
十勝碑林に説明板設置と記念植樹
松風館十勝碑林プロジェクト 

 1月25日 初天神の日。菅茶山顕彰会有志が松風館十勝碑林に集まり、完成したばかりの「松風館十勝碑林説明板」を確認した後、碑林周辺に植樹を行いました。樹種は、天神様ゆかりで茶山も愛でたと十勝の一つ「棣棠橋ていとうきょうゆかりの山吹と近くの山に自生するモッコクの三種類で、梅は会長・副会長3人が「しだれ梅(白花)」を調達し、建立15周年記念樹としました。
 昨年の駐車場新設と合わせて、これでハードの整備計画はほぼ終了し、今後は記念冊子の編集・発行が事業の主になります。
なお、当初2月に予定した15周年記念行事は、コロナ禍のため終息まで延期することになりました。
 
     
     
 
  No.191〔2021.1〕
廉塾ふれ愛ボランティアの会は備後の誇り
中国新聞正月3日号に大きく掲載    

 中国新聞1月3日地域欄特集「備後を誇る」に「廉塾ふれ愛ボランティアの会」の活動が大きく掲載された。
同会は廉塾の清掃活動を毎月第2土曜日に行い、今年20年を迎えることを紹介している。
 この会の会長で、菅茶山顕彰会の会長でもある鵜野謙二さんは「茶山文化は地域の宝。守ることは、世代を超えた交流や住民の生がいにつながっている」と語っている。また、廉塾の改修工事が始まることに関連して「建物の永久保存とともに、継承活動も残さにゃいけん。見てもらい、知ってもらうことが大切。」「マンネリにならんよう、五感で感じ取れる継承活動に」とも語っている。
 *新聞記事のコピー
  リンク
   
 No.190〔2021.1〕
2020年度 茶山ポエム絵画展・授賞式
子どもたちの心の豊かさに触れる作品ばかり!   
 授賞式は2021年1月9日(土)午前10時から菅茶山記念館で開催され、今年は新型コロナ ウイルス感染症予防のため、来賓、受賞者はじめ出席者合計34名で開催されました。
  菅茶山記念館菅野智範館長のご挨拶、来賓紹介に続いて最優秀賞8名に賞状授与が行われ ました。
受賞者は次の皆さんです。おめでとうございます!
         
保育所等の部     誠信幼稚園  金政 乃愛  詩題  梅
 小学校1年生の部   神辺小学校  鴨谷 美月  〃 雪の日
 小学校2年生の部   湯田小学校  今岡 春太   〃 雪の日
 小学校3年生の部   神辺小学校  原  零  〃 雪の日
 小学校4年生の部   宜山小学校  神谷 麻衣  〃 廉 塾
 小学校5年生の部   竹尋小学校  坂本 颯矢  〃 雪の日
 小学校6年生の部   神辺小学校  長友 泰輝  〃 冬夜読書
 中学・高等学校の部  福山中学校  前原 温人  〃 蝶
 
     *作品8点全体は「2020年度作品」リンクを見てください
。 個別作品は詩題をクリックすると見ることができます。
     *茶山ポエムについては「茶山ポエム」リンクに掲載しています。
 応募作品総数は3,422点で、入賞作品614点が館内に展示されています。
子供たちが地域の豊かな自然、田園風景をイメージしながら画いた作品群は子ども達の豊かな感性 と素直な心に触れることが出来、感動を覚えます。
 最後に審査講評された石岡洋三先生(神辺美術協会理事長)は、神辺小学校6年生長友泰範君 の作品「冬夜読書」を話題にされました。左側の書棚には宮沢賢治の本がたくさんあり、たぶん作者 は宮沢賢治が大好きかもしれないことを感じさせてくれる作品だと。
 さて、来年はどんな作品に出合えるのか、てワクワクしてきました!
 
 表彰状授与 審査講評  展示会場風景 
 
 ⇒no189       
   
顕彰会ニュース保存表 
   No177~189  2029/1~2020/12   十勝碑林駐車場完成
No156~176
2019/1~2019/12    菅茶山顕彰会研修旅行
No131~155 2018/1~2018/12   菅茶山生誕270年祭
No130~113
2017/1~2017/12   茶山ポエム絵画展~朗読劇まで
No112~99 2016/1~2016/12  会報26号発刊~研修旅行まで
No.98~76  2013/1~2016/2   茶山ゆかりの地訪問会まで
No.75~56  2009/1~2013/12   菅茶山生誕265年祭まで 
No.55~22  2004/1~2008/12   菅茶山生誕260年祭まで  
No.21~01   2001/8~2003/12  菅茶山生誕255年祭まで 


駐車場
説明板