菅茶山顕彰会と菅茶山に関連するニュースをお知らせします

             
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No290〔2025.11〕
茶山ポエムハイク
実施日 11月23日 日曜日
 11月23日(日)、恒例の「茶山ポエムハイク」が菅茶山顕彰会・菅茶山顕彰会共催開で開催した。市内募集の参加者を含めた17名は、神辺川北地区の茶山の足跡を訪ねるこで、天別豊姫神社に集合した。
 今回は、茶山詩碑が建立された西福寺をはじめ茶山の眠る「茶山墓所」や開塾した「廉塾」、茶山書の「石碑」などを顕彰会副会長の黒瀬道隆氏の案内で,約5キロの道のりをおしゃべり一杯で歩き切った。

 行 程

  天別豊姫神社 → 鈴鹿秀麿墓所 → 菅茶山墓所 →  地蔵堂(憩所)

  龍泉寺 →  帰天神社茶山筆石碑 →  廉塾バラ → 古城八幡茶山筆石碑

  →  神辺宿塸跡 →  廉塾養魚池碑 → 西福寺詩碑・扁額 → 紅葉堂前詩碑

  → 天別豊姫神社
       
 天別豊姫神社 茶山墓所  茶山詩碑(龍泉寺)  石碑(天別豊姫神社参道) 
No289〔2025.11〕 
秋季 神辺街並み格子戸展
期間 10月24日~11月6日
2024年度茶山ポエム絵画展の優秀作品展示会

  神辺観光協会からの「かんなべ史跡めぐりまで展示してほしい」との要望に応じ、10月
4日
(金)から11月6日(金)の期間、神辺町川北の七日市通りから三日市通りの町屋などの協力を得て、恒例の「茶山ポエム絵画 秋季かんなべ街並み格子戸展」を開催した。
  廉塾の入口には、各部門の最優秀賞作品8点を、格子戸のある町屋には1~4点ずつの75作品を展示した。
 秋の行楽シーズンに「かんなべ」を訪れる観光客もあり、ゆったりとした時間の流れに身をまかせながら、古い町並みと調和した子どもたちの力作に目を止めて楽しんでいるようだった。
   
 
No288〔2025.11
備前市周辺への研修旅行(全文)
実施日 11月5日 水曜日 
 
 昨年度の反省から、暑さ寒さが気にならず・紅葉が期待できる行楽シーズンの11月5日(水)、顕彰会会員をはじめとする25名で、特別史跡「旧閑谷学校」をメインとした備前方面への研修に出かけた。

   ≪俳句の会の方々からの寄稿された作品例≫
    講堂に響く素読や楷紅葉     聖廟の朱混の瓦秋澄めり
    焼きしめし備前瓦や秋の蝶    窯出しの火襷著き冬帽子
     
 閑谷学校の校門(鶴鳴門) 講 堂  閑谷神社(創始者 池田光正をと祀る神社
No287〔2025.10〕
第3回茶山学習会
顕彰会研修旅行・茶山ハイク事前学習

 10月18日(土)、11月5日の顕彰会研修旅行・11月23日の茶山ポエムハイクの事前学習を、顕彰会の黒瀬副会長を講師にお願いして第3回学習会を行った。
 まず、岡山藩主 池田光政 が開設した日本最古の庶民学校であり、現在は特別史跡となっている「旧閑谷学校」についての解説を聴いた。 そして、茶山と交流のあった人物の紹介を経て、閑谷学校を訪れた際に詠んだ「閑谷」を詠んだ。

 次は,ポエムハイク(神辺川北地区における茶山の足跡を訪ねて)で見学する行程表をもとに
 ①
鈴鹿秀麿墓所 菅茶山墓所 地蔵堂(憩所) 龍泉寺
  帰天神社茶山筆石碑 廉塾バラ 古城八幡茶山筆石碑  神辺宿塸跡
 
廉塾養魚池碑  西福寺詩碑・扁額 紅葉堂前詩碑 の解説を受け、当日のハイクが楽しみとなった。

   
  No286〔2025.9〕
第2回茶山学習会
特別展「福山藩と儒学者・菅茶山」に関する学習
 9月13日(土)、黒瀬道隆顕彰会副会長を講師として、菅茶山記念館が開催する特別展
「福山藩と儒学者・菅茶山」に関する学習会を行った。
 菅茶山と福山藩との関係を、(藩)政批判の時期 藩儒就任へのためらい 
 藩儒として 民の心に寄り添って と時期を分けて詳細な解説を受けた。 また、それぞれの漢詩を読み下だすことで、その内容が変わっていったことが理解できた。
    
  No285〔2025.9〕
茶山ポエム絵画 市役所ロビー展
期間 9月8日~9月12日

 福山市役所ロビーに、「夕日」や「晩秋スケッチ」などの45作品を題材別に、茶山ポエムを添えて展示した。
所用で訪れた僅かな待ち時間を生かして、多くの市民に鑑賞していた。同じポエムでも,子どもによって感じ方が違うこと・その表現方法もさまざまであることに感動され,、次のような感想を書かれてた。
 ありがとうございました。


 【感想文】
  すばらしい作品群です。
  特に,小学生低学年の感性は輝いてみえました。色・形・デフォルメ・・・。
  
多くの作品を連続して見ると,情景が出来上がります。すばらしい。
   
   No284〔2025.9〕
茶山ポエム絵画 深安地区医院・歯科医院展

期間 8月1日~8月30日
  
 深安地区の11医院,7歯科医院に,子どもたちが通院しやすい夏休みの期間に併せて、選りすぐりの作品を展示しました。 エントランスや待合室に飾られた,たった一枚の絵ではありますが,思わず目を向けてしまい,待合室の雰囲気を和らげる効果はあるようです。
 毎年展示している医院では,「今年はどんな絵が届くかな」と楽しみにされていました。

   
     
 No283〔2025.9〕
茶山墓参のつどい
    菅茶山祥月命日 8月13日
 菅茶山の墓
  顕彰会会員有志が集まり、恒例の墓前祭を行った。
その後、資料により「菅茶山の系譜」と「墓地配置」を確認し、終わりに茶山賛
「わが茶山先生」を全員で歌って偲んだ。
    菅茶山関連地図
   
No282〔2025.9〕
茶山墓域などの環境整備
    猛暑の中 会員ボランティア
  8月2日(土) 「松風館十勝碑林」(菅茶山顕彰会建立)周辺の草刈り 、清掃   顕彰会理事(有志)が集まり、汗を流した。日頃地元の方が手入れいただいていることから、短時間で済ますことができた。
 墓域では、参道の整備、竹の伐採を行った。
 8月12日(火) 「菅茶山の墓」(県史跡) 墓域の草刈り、清掃など 
 
「松風館十勝碑林  茶山墓域 
  No281〔2025.8〕
第1回茶山学習会
    菅茶山記念館で「菅茶山と神辺・廉塾」を学ぶ     

   7月16日(水)~8月31日(日)まで、菅茶山記念館で企画展「菅茶山と神辺・廉塾」を開催中です。
 菅茶山顕彰会は、7月26日(土)に〔ふくやま美術館学芸員]熊野一就氏を講師として招聘して第1回学習会を行いました。
 学習会には16名の顕彰会会員が参加して、熊野学芸員から茶山の生涯や展示資料について分かりやすく解説していただきました。
 写真は講義や展示見学の様子
 *詳細は、「第1回茶山学習会」(リンク)
     
   
  No280〔2025.7〕
茶山ポエム絵画 かんなべ図書館展  
図書館にゆき菅茶山に親しむ
玄関ロビー 
  『茶山ポエム絵画展』2024年度絵画展で、最優秀賞、優秀賞を受賞した作品の中から選別した40点を2期に分けて展示されています。図書館主催にふさわしく、展示は観やすく、
わかりやすく工夫され、関連本の展示・貸出しも行われています。

 展示期間  1期:6月18日(水)  ~6月30日(月)
         2期:7月2日(水)  ~7月14日(月)

 ポエム詩題: ホタル、雪の日、蝶、夕日、梅、あさがお、夏の思い出、
          晩秋スケッチ、冬夜読書
   
  No279〔2025.6〕
菅茶山顕彰会定期総会 
総会会場を菅茶山記念館に変更
  ・日時 5月10日(土) 9時30分~
 ・場所 菅茶山記念館
 ・議題
     1.2024年度事業報告並びに決算報告
     2.顕彰会規約の改定
       「常任理事」の記載抹消、年会費を3,000円に変更
     3.役員改選
     4.2025年度事業計画並びに予算
     5.その他

 
*記念講演
  演題  廉塾・古塾(講堂)の「赤い壁」
  講師  神辺宿研究家  菅波 哲郎氏
 
  概要  
  2020年から始まった廉塾(講堂)の保存・解体工事の過程で、上塗りの
 下壁に確認された「赤い壁」について講演頂いた。
 「どうして赤く塗られたか」「いつ塗り潰されたか」などを,同時代の中国・韓国の書院などのそれと対比分析することでの事実と仮説を分かりやすくパワーポイントを駆使して話していただきました。

  多くの出席者にとっては、知らない分野の事柄であり、興味深く聴衆いたしました。
 
   
  No278〔2025.6〕
菅茶山顕彰会会報第35号発行 
菅茶山の世界を広げよう

 毎年発行している 『菅茶山顕彰会会報第35号』(20ページ)が出来上がりました。
顕彰会会員には、定期総会の資料に同封して配布しました。
菅茶山記念館を始め福山市内の関係深い交流館、学校、図書館などにも順次配布しています。
 本会報の巻頭言は「菅茶山の世界を広げよう」ということで、「廉塾バラ」「ポエムハイク」「茶山ポエム絵画展」や広島県立歴史博物館、菅茶山記念館等における菅茶山関連の催しを広く掲載しています。

*『菅茶山顕彰会会報35号』PDFリンク
 1頁 表紙:写真「茶山ポエムハイク」、 巻頭言「菅茶山の世界を広げよう」 武田恂治
 2頁 『廉塾バラを神辺の宝に』
 3~20頁 目次および記事
35号の
主な記事紹介
 
 『菅茶山の花月吟』について 
「白河楽翁と菅茶山」 上泰二
「新春偶成 私流茶山清遊」 佐藤倫之
35号表紙 
   
   No277〔2025.5〕
春季 神辺街並み格子戸展 
2024年度茶山ポエム絵画展の優秀作品展示会
 ゴールデンウイーク恒例の格子戸展が開催され、街ゆく人達に観ていただきました。
菅茶山顕彰会は今年も、これをスタートに各地各場所で子ども達が描いたポエム絵画を紹介し、菅茶山を身近に知っていただく活動を行います。
  ・日時 5月2日(木) ~7日(水)
  ・場所 福山市神辺町 七日市~三日市通り <廉塾前、本陣前、格子戸のある町屋>
  ・2024年度茶山ポエム絵画展の優秀作品約70点を展示。
 
     
 廉塾  廉塾壁のポエム絵画 格子戸に飾られた ポエム絵画 
  No.276〔2025.4〕
菅茶山顕彰会研修旅行
  
 3月15日㈯ 顕彰会会員をはじめとする27名で、米山寺(三原市) とたけはら町並み保存地区(竹原市)への研修に出かけました。あいにくの小雨と寒さの中ではありましたが、新しい学びが多く、有意義な一日を過ごすことができました。
*詳細は、[顕彰会だより21号」参照 
       
米山寺の見学 茶山詩碑の見学  たけはら町並み保存地区の見学 
 No.275〔2025.3〕
パンフレットポストの設置  
   松風館十勝碑林と菅茶山の墓に
 1月22日(木)顕彰会役員により、中条学区の「松風館十勝碑林」および神辺学区の「菅茶山の墓」の2か所に、パンフレットポストを設置しました。
 その中にはそれぞれの説明資料(A4判、両面印刷)を収め、来訪者が自由に持ち帰れるようにしました。
 
 なお、この菅茶山新報&スマホにても、同様な説明を見ることができます。
     
 松風館十勝碑林  パンフレット:碑林表面 菅茶山の墓 
   No.274〔2025.1〕
2024年度 茶山ポエム絵画展・授賞式
菅茶山記念館において
    
 
 1月11日(土) 菅茶山記念館で恒例の絵画展授賞式が行われました。来賓や授賞者家族などの見守る中、公益財団法人ふくやま芸術文化財団事務局長から賞状と記念品が手渡されました。本年度の応募作品数は3083点でした。
 絵画展は菅茶山記念館において、入選作品501点が詩題別に2月2日(日)まで展示されます。

  最優秀賞受賞者は次の皆さんです。おめでとうございます!
部 門 学 校 名 氏 名 詩 題 備 考
 保育所等の部  誠信幼稚園  内田あさ美  梅  
 小学校1年生の部  御野小学校  藤岡凌久  梅  
 小学校2年生の部  道上小学校  辻詩十音  雪の日  
 小学校3年生の部  道上小学校  出原慎也  晩秋スケッチⅡ  展示会ポスターに採用
 小学校4年生の部  道上小学校  高宝兒  ホタル  
 小学校5年生の部  湯田小学校  石川心葉  蝶  
 小学校6年生の部  竹尋小学校  平野葉菜  晩秋スケッチⅡ  
 中学・高等学校の部   松永高等学校2年  カラビエル イザベレ  雪の日  
     *最優秀作品は、菅茶山記念館パンフレットで御覧いただけます。コピーにリンク
     *茶山ポエムについては「茶山ポエム」(リンク)に掲載しています。 
挨拶  賞状の授与  会場:授賞者、来賓など 来館者 
  
 ⇒no253       
   
顕彰会ニュース保存表 
    No254~273  2024/1~2024/12   神辺支所エントランス展まで
No234~253  2023/1~2023/12   廉塾クラウドファンディング開始まで
No210~233 2022/1~2022/12   第2回茶山ポエム絵画エントランス展まで 
No190~209 2021/1~2021/12  茶山ポエム絵画エントランス展まで 
No177~189 2020/1~2020/12  十勝碑林駐車場完成まで
No156~176
2019/1~2019/12   菅茶山顕彰会研修旅行まで
No131~155 2018/1~2018/12  菅茶山生誕270年祭まで
No113~130
2017/1~2017/12  茶山ポエム絵画展~朗読劇まで
No99~112 2016/1~2016/12 会報26号発刊~研修旅行まで
No.76~98  2013/1~2016/2   茶山ゆかりの地訪問会まで
No.56~75  2009/1~2013/12   菅茶山生誕265年祭まで 
No.22~55  2004/1~2008/12   菅茶山生誕260年祭まで  
No.01~21   2001/8~2003/12  菅茶山生誕255年祭まで