菅茶山顕彰会と菅茶山に関連するニュースをお知らせします

             
顕彰会ニュース保存版(リンク) 
  菅茶山新報トップ

 
   No231〔2022.12〕
 神辺宿まちなみ講演会
      ~演題「地域遺産としての神辺宿」       
 11月19日(土)  神辺公民館において、 神辺学区まちづくり推進委員会・神辺宿文化研究会主催の講演会が開催された。 講師の福山大学教授佐藤圭一先生は「地域遺産」の提唱者として知られ、神辺宿の調査とその保全と継承の重要性を話された。
 講演要旨と写真は、神辺宿文化研究会ホームぺージから、コピーさせていただく。
神辺宿は、城下町と宿場町の特性を併せ持つ貴重なまちなみを形成しており、宿内に廉塾(国の特別史跡)や神辺本陣(建の重要文化財)があるが、近年、地域の歴史や文化、近代・現代建築、地域の伝統行事や自然など幅広く「地域遺産」の対象として発掘・研究されていることから、宿場の裏側の生活区域・空間を含み、神辺宿の基本調査をお願いし、調査を基に「地域遺産としての神辺宿」の講演をうけた。 
   
   
  No230〔2022.12〕
茶山ポエム絵画 歯科医院展
待合室に児童画を飾る 
   
 毎年11月開催の歯科医院展を 8医院のご協力で行いました。
展示した絵画は、2021年度優秀作品の中から選ばれたものです。
写真は、道上歯科医院の待合室に飾られたものです。
   
                                  No229〔2022.11〕
        
福山城築城400年記念協賛 茶山学習会 〔10月〕
                              神辺公民館で開催      

 10月29日(土)10:00~ 「菅茶山と福山藩Ⅱ~政治批判詩から廉塾へ~」をテーマに、(公開)茶山学習会が神辺公民館で開催されました。出席者は40人で、会員以外の方も多数参加いただきました。
 講師の黒瀬道隆氏(顕彰会副会長)はプロジェクターを巧みに使って、茶山の青年時代の思想(政治に批判的)や「郷塾」に取り立てられるまでの経緯などを、茶山詩の解説を織り込みながら判り易く話されました。
 席上配布したテキストは黒瀬氏の力作で、付録「郷塾取立に関する書簡」は原文と現代語訳が記載され茶山学習者には必見と思われます。
 講演後の懇談タイムでは、茶山ポエム「あさがお」(原詩「秋日雑詠三」)が紹介され、茶山詩から茶山ポエムが生まれ、それが令和の子ども達のイメージとした絵画「あさがお」制作へと、時代・世代を繋ぐ茶山文化のすばらしさを感じさせられました。

 リンク:  テキスト表紙茶山ポエム「あさがお」
     
   
                                  No.228〔2022.10〕
        
福山城築城400年記念事業 神辺城下歴史まつり2022
                             
茶山ポエム絵画が町並を飾る      

 10月15日(土)16日(日)秋晴れの神辺宿で、「備後福山の源流を巡る」歴史まつりが開催された。 多彩な催しからピックアップすると。
 顕彰会は、コロナで途絶えていた「茶山ポエム絵画かんなべ格子戸展」を3年ぶりに復活。格子戸のある町屋の協力を得て、約60枚の絵画を展示し、まつりを盛り上げた。
 廉塾では第3年次目を迎えた同整備保存事業 現地説明会が福山市文化振興課主催で行われ、約200人が見学した。見学希望者はヘルメットを着用、普段は入ることができない修復現場を間近に見学した。翌日の中国新聞には、その様子が詳しく報道された。また、廉塾広場では休憩コーナーが設けられ、廉塾ふれあい絆ボランティアの会(会長:鵜野当会顧問)の皆さんがコーヒー接待された。
 歴史探訪ツアーでは、神辺城趾(案内役 黒瀬当会副会長)および葛原邸行のシャトルバスが運行された。 
  
「黄葉たより」に詳細記事があります。
 
 
 にぎわい市場 廉塾前  格子戸展 
 
廉塾保存事業 現地説明会  講堂屋根の解体状況説明  修復完成した祠堂 
     
                                  No.227〔2022.10〕
       福山城築城400年記念協賛 茶山学習会 〔9月〕
                            ~菅茶山と福山藩について学ぶ~  
   

 9月24日(土)10:00~ 菅茶山記念館にて、本年度3回目の学習会が開催されました。今回は 「築城400年記念協賛」行事として、一般公開の学習会です。
 テーマは福山城にちなみ「菅茶山と福山藩」とし、シンポジューム形式で、3人の理事さんがそれぞれに調べたことを発表し、意見交換しました。
 1.菅茶山の生きた時代      松岡明美さん
 2.菅茶山と福山藩とのかかわり  川崎行輝さん 
 3.福山藩儒官としての菅茶山  黒瀬道隆さん 
意見交換では、「上下格」(茶山66歳)などが話題になりました。
 次回の公開茶山学習会は、政治に批判的だった菅茶山が、なぜ藩の儒官として重きをなしたか、廉塾をキーワードに学びます。乞うご期待! 次回茶山学習会
10月29日(土)10:00~神辺公民館にて
   
 No.226〔2022.9〕
第30回特別展「菅茶山と備陽の人々」 
菅茶山記念館で開催中  
   

 9月1日~10月10日の期間、菅茶山記念館で特別展「菅茶山と備陽の人々」が開催去れている。
 備陽とは山陽道の延びる吉備国(備前・備中・備後)のことで、この故郷ゆかりの文人・画家に焦点をあてている。展示作品27点。
 ポスター(右図)には、黒田綾山画「鍾馗図」菅茶山賛が掲載されている。

 *詳細は、「黄葉だより」リンクをご参照

   
   No.225〔2022.9〕
福山市役所ロビー展を開催
茶山ポエム絵画を市民の皆様に紹介~  
  

 福山市役所1階ロビーに、茶山ポエム絵画優秀作品を展示して、市民の皆様に観ていただいています。(期間:9月5日~9日)
2021年度の優秀作品22点を茶山ポエム詩題別に展示し、茶山ポエムの説明書も貼り、茶山ポエムを介して「茶山詩の情景を子ども達が絵に描いた」作品であることを理解いただけるようにしています。
、菅茶山顕彰会では、コロナ禍で3年ぶりの展示会であり、一人でも多くの方に見ていただきたいと思います。
   
   
  No.224〔2022.8〕
「道案内板」を設置
松風館十勝碑林・象山献燈への
      
 「松風館十勝碑林」の道案内として、地元 西中條に カンバンを設置しました。
菅茶山書で知られる「象山献燈」の案内も兼ねたものです。
 設置場所は、県道181号入口と山田公民館近くです(地図
これにより、より多くの方が訪れていただけると期待されます。
 グーグル地図を使う場合は、右のQRコードで見ることもできます。
  GOOGLE MAP  
   山田公民館近く   
   県道181号入口 
   
No.223〔2022.8〕
「菅茶山墓前の集い」
茶山命日 8月13日
       
 
 お盆の13日朝、菅茶山墓地において、菅茶山顕彰会役員が集まり、恒例の墓前祭を行いました。
 各自焼香の後、茶山墓地についての説明を聴き、全員で「茶山賛歌」を斉唱いたしました。
 
 リンク 1.菅茶山の墓 
      2.
菅茶山墓地配置図
      3.菅茶山の墓碑
      4.菅茶山の系譜  
 
   
 No.222〔2022.8〕
「菅茶山の墓」草刈り
墓前祭が近づく
     
   
  菅茶山祥月命日である8月13日が近づき、墓前祭準備のため、顕彰会有志7人で草刈り・清掃を行いました。
県史跡「菅茶山の墓」のある菅家墓域と参道に生い茂っていた笹・雑草・落ち葉を、刈払機と人手により、奇麗に取り除きました。 暑い中ご苦労様でした。
なお、「菅茶山墓参の集い」は、8月13日(土)8:00~行います。(菅茶山没年 1827年 今年は196回忌)
 
   
   
 No.221〔2022.8〕
医院に茶山ポエム絵画展示
期間:8月1日~31日
    

 恒例の茶山ポエム深安地区医院展が始まりました。
本年度は12の医院に、2021年度最優秀賞・優秀賞受賞のポエム絵画の中から選ばれた作品を掲示しています。 
 暑中、コロナ感染の広がる昨今、子供たちのポエム絵画は待合室のお客様にとって一幅の清涼剤になっています。

 ご協力いただいた医院様有難うございました。

 左の写真は、まが医院待合室に掲示の「雪の日」です。
 
   
No.220〔2022.7〕
顕彰会設立35周年記念茶山学習会開催
~温故知新・温故創新~
   

 7月23日(土)9:30~菅茶山記念館にて、本年度2回目の学習会が開催されました。
 今年が昭和62年(1987)に「菅茶山先生遺芳顕彰会」が設立されてから35年になることから、菅茶山生誕260年祭(2008年)記念誌「菅茶山顕彰会の歩み」のプロジェクター映像と「生誕260年祭記録ビデオ」を観ました。先人たちの活動や想いを学び、これからの顕彰会活動に活かしたい。
 懇談タイムで、茶山詩「夏日雑詩(九)」を素読し、その茶山ポエム「:夏の思い出」の絵画(右)を作者の山下英一理事の話しと共に鑑賞しました。

 ご参考:「菅茶山顕彰会の歩み」年表
 
     
  No.219〔2022.6〕
歴史講座 「菅茶山と中條村の文人達」
~河相君推と松風館十勝~
  

 6月27日(月) 神辺町中条公民館において、まちづくり推進事業 歴史講座が開催され、中条学区の方々など約40人が参加しました。
 講師の菅茶山顕彰会副会長の黒瀬道隆さんは、本年2月に顕彰会が発刊した冊子『河相君推と松風館十勝』の作者でもあり、江戸時代後期の中條村であった「菅茶山と文人達の作詩会や交流」について、プロジェクターを駆使し、判り易く話しました。
 このテーマの講演会は、顕彰会が「松風館十勝碑林建立15周年事業」として計画するも、コロナ禍で開催できなかったものであり、地元で開催いただいたことで、念願達成となりました。

 *冊子『河相君推と松風館十勝』の電子版は本HPにあります.
     電子版リンク・・・デスクトップ「記念誌」からも見れます。
 
   
 No.218〔2022.6〕
茶山ポエム絵画かんなべ図書館展
6月22日から8月15日まで 入口フロアに展示
 
 福山市かんなべ図書館の企画で、茶山ポエム絵画の展示が始まりました。 
 展示絵画は、2021年度絵画展で最優秀賞・優秀賞を受賞した子ども達の作品64点です。絵画16点を2週間毎に入れ替え、4期に分けて展示されます。
 今年は、菅茶山記念館における「茶山ポエム絵画展」 がコロナ禍で短期間の上、春の「かんなべ町並み格子戸展」は中止されただけに、貴重な展示機会です。
  ⁂図書館にお出かけ頂き、ご鑑賞ください。
 
  展示期間    
         1期 6月22日(水)  ~7月4日(月)
         2期 7月6日(水)  ~7月18日(月)
         3期 7月20日(水)  ~8月1日(月)
         4期
 8月3日(水)  ~8月15日(月)
 
   
No.217〔2022.5〕
菅茶山顕彰会定期総会
記念講演:奥野純子さん―郷土の偉人に想いを寄せて歌うー 
    

 3年ぶりの定期総会が、5月14日(土) 神辺商工文化センターにて開催されました。開会挨拶の中で、藤田会長は次について特別報告されました。
 ①
髙橋孝一
記念基金の創設 ②広島県教育奨励賞の受賞 ③松風館十勝碑林プロジェクトの完了

 議事は上泰二議長により進められ、2021年度の事業報告・決算報告・監査報告、2022年度の事業計画案・予算案が原案通り採決されました。最後に、規約改正が提案され、「第5条 会員と会費」に、「公共団体関係者及び学識者及び休会中の会員を特別会員とし、会費を免除する。」という条文を追加することが決定しました。

 総会終了後記念講演が行われ、音楽家 奥野純子さんが「菅茶山と葛原しげる ―郷土の偉人に想いを寄せて歌うー」と題し、ご自身が作詩に関わられた「菅茶山漢詩の現代詩」7歌曲と「葛原しげるの詩の歌たち」9曲を素晴らしいソプラノで歌っていただきました。歌の合間の歌にまつわる話にも、郷土の偉人と郷土への想いが聞く人たちの心に響きました。なお、ピアノ伴奏は山岡珠代さん、バイオリン伴奏は海野智暉さんでした。
  会長挨拶    記念講演
   
No.216〔2022.4〕
菅茶山顕彰会会報32号発行
新企画アンケート「私の好きな漢詩文」 掲載
  

 例年通り、3月1日付『菅茶山顕彰会会報32号』(B5版20ページ)を700部制作し、4月から配布を始めました。
 本誌の特色は、読者がより読みやすいように「目次]を新設し、記事を種類ごとにまとめたこと。また新企画として会員広場を作り、アンケート「私の好きな漢詩文」 を掲載しました。
 寄稿文や「黄葉だより」なども例年同様に掲載しています。
 会報は、菅茶山記念館、福山市内の図書館や神辺町内の公民館、学校、地域団体などの関係先に配布しています。

 ⁂ 菅茶山記念館では、来館のご希望者に配布しております。
     (配布完了の場合はご容赦ください)
 * 『菅茶山顕彰会会報32号』PDFリンク 

 32号記事紹介
 リンク    
* 表紙:写真「松風館十勝碑林」 ・巻頭言「菅茶山顕彰会創立35周年にあたり」 藤田卓三*「廉塾の今昔に懐いを馳せて」 井上謙二
「廉塾生への追悼詩」 黒瀬道隆
「茶山ポエム絵画展雑感」 山下英一
「熟年の年賀状」 上泰二
「私の好きな漢詩文」 アンケート 12名
 
 No.215〔2022.4〕
松風館十勝碑林建立15周年記念誌
『河相君推と松風館十勝
~菅茶山と中條村の文人たち』
    
   
 菅茶山顕彰会が福山市神辺町西中条山田に「松風館十勝碑林」を建立して16年の歳月が流れました。 本会では一昨年から2年計画で再整備プロジェクトをおこなってきました。
 その締めくくりとなる記念誌(A4版60余頁)を本年2月に発行し、報道発表も行いました。
 内容は ①松風館十勝碑と河相君推について
      ②菅茶山と中條村 
      ③菅茶山が往来した中条路
      ④十勝碑林建立の記録 など
 記念誌は地元中条学区をはじめ市内の関係機関・図書館並びに町内の学校・公民館等および会員に配布いたしました。
 本誌に興味のある方は、このHPに収録しています。
      『河相君推と松風館十勝』PDF リンク
  
 分冊版Ⅰ表紙~松風館十勝碑林と十勝碑  
     Ⅱ菅茶山と中條村、菅茶山が往来した中條路
      、仮説「松風館十勝は邸内及び山田谷一帯に設置」

     Ⅲ記録「松風館十勝碑林建立」~裏表紙
 
 
 ⁂なおコロナ禍のため、15周年記念行事として計画した現地披露、講演会等は断念いたしました。
  今後は、見学者のさらなる増加を願い、碑林のメンテナンス、案内板の整備、栞の配布などを行います。

 * 栞「松風館十勝碑林のご案内」  PDFリンク
    ①表紙  ②松風館十勝碑   ③山田谷 松風館跡周辺  ④松風館十勝碑林に建立した詩碑
   
 No.214〔2022.3〕
十勝碑林に髙橋孝一様記念樹
松風館十勝碑林プロジェクトを締めくくる
  

 2年前に始めた「十勝碑林プロジェクト」はコロナ禍に翻弄されましたが、会員・支援者の協力により、なんとか主要事業を終了することができました。
 碑林建立の主導者であり、今回プロジェクトにも多額の助成をいただいた故髙橋孝一様の遺徳を偲ぶ記念樹「枝垂れ桜」を、 3月2日 碑林に植樹しました。
 本来の計画では15周年記念行事の一つとして行うはずでしたが、コロナ自粛で果たせず、当会役員の一部で行いました。
 当会顧問で会報編集長の上泰二氏は、会報第32号の中で「年々歳々、開花の欄春に集い、故人を偲びたい。」
 
  No.213〔2022.2〕
令和3年度広島県教育奨励賞を受賞
菅茶山顕彰会 地域文化に貢献
   

 2月3日 菅茶山顕彰会は、広島県教育委員会より、「広島県教育奨励賞」(区分:団体、地域文化)をいただきました。この賞は、学校教育,社会教育,地域文化などを対象に「本県教育の振興・発展に寄与することを目的」とした表彰です。
 これは本会の継続した活動が評価されたもので、誠に光栄なことであります。時あたかも、本年が創立35周年記念年で、2月2日は菅茶山274周年生誕日でもあり、お祝いと励ましをいただきました。
 
   表彰理由(功績等)は、
 『神辺における郷土文化の先駆者「菅茶山」を顕彰し,その業績を後世へ と伝えていくため,昭和62年に「菅茶山遺芳顕彰会」として発足し,平成18年には,今の「菅茶山顕彰会」に改称し活動を行っている。
 主な活動は茶山詩の研究,顕彰活動などを編集し,毎年 1 回会報を発行。 5年を節目に記念式典・講演会の開催し,年次総会記念講演会や茶山学習 会などを実施している。
 県内一円および近隣の幼・小・中・高校の子供たちを対象に毎年行われ ている「茶山ポエム絵画展」は,福山市内外各所でも展示会を行い,菅茶 山を多くの人に親しんでもらえる機会となっている。』とあります。
広島県教育委員会のホームページ(リンク)     
   
  No.212〔2022.1〕
廉塾祠堂の修復工事内容の展示
本年3月には完了予定
  
 国特別史跡廉塾の修復活用事業が進められていますが、第1期工事の祠堂修復が最終段階にあります。
担当の福山市文化振興課では、見学の方の参考にと、修復状況の写真・説明を展示公開しています。 場所は廉塾中門前です。
屋根の張替え、柱の「根継ぎ」、腐食した部材の「取換え」など工事の内容が判ります。
興味のある方は必見です。
   
 祠堂修復工事工事 修復状況の 展示版
   
 No.211〔2022.1〕
茶山先生の見た廉塾バラ
地域の宝として普及しよう
 
 廉塾中門前に植えてある古い薔薇については、昨年11月25日神辺公民館歴史講座で講師の菅波哲郎氏から、中国原産の「庚申ばら」であることが分かったとの話がありました。
 1月  日付け中国新聞の記事によると、この薔薇は「中国由来の庚申薔薇の一種」ではあるが、詳しい品種はわからない。菅茶山の漢詩や日記にも薔薇の記述があり、菅茶山にとって身近なものだった。そうして、地元では「廉塾バラ」として地域の宝にしようとの動きが高まっていると報道しています。

 菅波さんは「廉塾バラを根付かせ、茶山が見た景色を再現出来れば」と述べています。
 
 
黄葉だより:神辺公民館歴史講座リンク  中国新聞の記事(1部分) 
   
 No.210〔2022.1〕
2021年度 茶山ポエム絵画展・授賞式
コロナ禍収束まで 絵画展は お預け
  
 2022年1月8日(土)午前10時から、菅茶山記念館で授賞式が行われました。今年も新型コロナ ウイルス感染症予防のため、最優秀賞を受賞した8名が受賞者代表して出席しました。
  公益財団ふくやま芸術文化財団事務局長矢野隆正氏から賞状が手渡され ました。
 審査の講評は,神辺美術協会理事長石岡洋三氏が子ども達に判りやすく話されました。
 残念ながら、コロナ禍により翌9日から記念館休館となり、絵画展の観覧は当日8日のみとなりました。
なお、絵画展の再開催については現在検討中とのことです。


 最優秀賞受賞者は次の皆さんです。おめでとうございます!
 最優秀賞受賞者     学校名   氏名   詩題   備考
保育所等の部     誠信幼稚園  村上日向子   
 小学校1年生の部   神辺小学校  本田葵唯   雪の日
 小学校2年生の部   神辺小学校  和田侑純    
 小学校3年生の部   竹尋小学校  猪原明浬   
 小学校4年生の部  道上小学校  内田海輝   久しぶりの晴天  ポスターに採用
 小学校5年生の部  御野小学校  小早川虹翔   久しぶりの晴天
 小学校6年生の部   湯田小学校  池田美唯   久しぶりの晴天
 中学・高等学校の部  福山中学校  岡田聖羅   ホタル
     *作品は詩題をクリックすると見ることができます。(最優秀作品8点のページから)
     *茶山ポエムについては「茶山ポエム」リンクに掲載しています。
     
  表彰状授与  審査講評   展示鑑賞 (8日撮影)
     
  No209〔2021.12〕 再掲載
茶山ポエム絵画エントランス展
神辺支所 年の暮れを飾る
   
  
年の押し迫った12月14日(火)~12月27日(月) 2020年度優秀賞受賞絵画20点を、福山市神辺支所1階のエントランスに展示しました。
 歳末多忙な人々に、心温まるひと時を提供できたのではないでしょうか。1年間コロナ過で展示機会の少なかった絵画を、展示できたことも幸いでした。
 ⇒no209       
   
顕彰会ニュース保存表 
   No190~209 2021/1~2021/12  茶山ポエム絵画エントランス展まで 
No177~189 2020/1~2020/12  十勝碑林駐車場完成まで
No156~176
2019/1~2019/12   菅茶山顕彰会研修旅行まで
No131~155 2018/1~2018/12  菅茶山生誕270年祭まで
No113~130
2017/1~2017/12  茶山ポエム絵画展~朗読劇まで
No99~112 2016/1~2016/12 会報26号発刊~研修旅行まで
No.76~98  2013/1~2016/2   茶山ゆかりの地訪問会まで
No.56~75  2009/1~2013/12   菅茶山生誕265年祭まで 
No.22~55  2004/1~2008/12   菅茶山生誕260年祭まで  
No.01~21   2001/8~2003/12  菅茶山生誕255年祭まで