菅茶山顕彰会と菅茶山に関連するニュースをお知らせします

             
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  No.257〔2024.3
菅茶山顕彰会 研修旅行
「栗山先生と源内先生に会いに行こう」
 1.日時 3月10日(日)  8:00出発~18:00帰着
 2.訪問地 香川県高松市・さぬき市
 3.行程 
  栗山記念館⇒大渚亭(昼食)⇒道の駅「源平の里むれ」
  ⇒平賀源内記念館⇒与島PA
←柴野栗山像
       ↓平賀源内 
 【概況】
 往路車中で黒瀨副会長から、栞「栗山先生と源内先生に会いに行こう」により事前学習をする。
 栗山記念館では、栗山顕彰会代表理事
 奥谷義明氏に出迎え頂き、全国漢文教育学会評議員 田山泰三先生から「菅茶山と柴野栗山」と題したお話があり、そのあと展示品の説明をいただいた。栗山顕彰会、栗山記念館からは『註釈増補 栗山文集』という貴重な本を贈呈いただいた。厚くお礼申し上げます。
 平賀源内記念館では、説明員の方から、「天才アイデアマン平賀源内」について、詳しくご案内いただいた。つづいて平賀源内旧邸を訪問、薬草園など見学した。
 春の日差しに恵まれたバス旅行は、内容充実・楽しい研修旅行であった。讃岐のお土産品をどっさり買って、夕陽の沈む替えに帰着した。
  * 栗山記念館ホームぺージ) http://wwwd.pikara.ne.jp/rituzan/index.html

栗山記念館
 

田川泰三先生の 講演
 
栗山記念館展示説明
     
平賀源内記念館  平賀源内記念館展示説明   平賀源内旧邸で記念撮影(撮影:藤田)
   
  No.256〔2024.2
茶山学習会 2月
菅茶山生誕月に漢詩を親しむ

 2月11日(日) 菅茶山記念館にて茶山学習会を開催。始めに、第82回山陽新聞賞奨励賞(文化部門)の受賞報告があり、皆で祝い、顕彰活動継続の気持ちを新たにした。
 今回は「茶山ポエムの原詩を学ぶ」を学習テーマに、「雪の日」「冬夜読書」など季節の漢詩や大作の「御領山大石の歌」について、黒瀨道隆さんを講師に学習した。

 テキストは昨年発行した「茶山ポエム30年の歩み」です。
   
   No.255〔2024.1〕
2023年度 茶山ポエム絵画展・授賞式
菅茶山記念館において
    

 1月12日(土) 菅茶山記念館で恒例の絵画展授賞式が行われ、最優秀賞を受賞した8名が受賞者を代表して出席しました。来賓や授賞者家族などの見守る中、公益財団法人ふくやま芸術文化財団事務局長の矢野隆正氏から賞状と記念品が手渡されました。本年度の応募作品数は3,700点と過去最高でした。(下記参照)
 続いて神辺美術協会理事長の石岡洋三氏から審査の講評があり、いい作品が多く入選作品を選ぶのは大変でした。特に、絵画展ポスター掲載作品「夕日」は色使いが素晴らしいと思いました。また詩題「御領山大石の歌」が最優秀賞に選ばれたのは初めてのことですが、現地に行ってよく見て描いたものでしょう。
これからも、ポエム詩をしっかりと読んで、物をよく見て描いてほしいと話されました。

 絵画展は菅茶山記念館で、2月4日(日)まで入選作品502点が詩題別に展示されます。

  最優秀賞受賞者は次の皆さんです。おめでとうございます!
部 門 学 校 名 氏 名 詩 題 備 考
 保育所等の部  誠信幼稚園  安原 結衣  久しぶりの晴天  
 小学校1年生の部  竹尋小学校  矢田 明莉  ホタル  
 小学校2年生の部  神辺小学校  青山 泉翔    
 小学校3年生の部  道上小学校  田邊 昊良  夕日  展示会ポスターに採用
 小学校4年生の部  湯田小学校  德永 晴輝  雪の日  
 小学校5年生の部  中条小学校  池田 優空  ホタル  
 小学校6年生の部  神辺小学校  出原 愛  御領山大石の歌  
 中学・高等学校の部   鳳中学校  林田 りら  夕日  
     *作品は詩題をクリックすると見ることができます。(最優秀作品8点のページから)
     *茶山ポエムについては「茶山ポエム」リンクに掲載しています。 
    
 賞状の授与 会場:授賞者、来賓など 展示絵画をみる子ども達 
     
   No.254〔2024.1〕
第82回山陽新聞奨励賞受賞
山陽新聞社から菅茶山顕彰会に
   

 1月11日 岡山市において、山陽新聞社が毎年「文化、社会、学術、産業などの分野で、地域社会に貢献した個人、団体に贈り、功績をたたえる」山陽新聞賞・山陽新聞奨励賞の贈呈式が行われ、9人・1団体が受賞いたしました。
 今回、菅茶山顕彰会は図らずも「山陽新聞奨励賞・文化部門」に選ばれ、贈呈式に会長・副会長が出席いたしました。
 頂いた賞状には「菅茶山の顕彰に努められ菅茶山生誕祭や茶山ポエム絵画展、会報の発行など長年にわたる継続的な活動で、郷土の偉人の業績を広く発信されています」とあり、顕彰会の長年の活動が評価されています。
 今回の受賞は菅茶山の功績を広く知ってもらう機会になり、今後の活動の励みになります。
 
   賞状   山陽新聞奨励賞
記念メダル

「木莵」みみずく
(知恵のシンボル)
山陽新聞賞受賞の記事
山陽新聞digitalサンデジ
https://www.sanyonews.jp/article/1501083

山陽新聞(1月i3日)記事のリンク



1、第82回山陽新聞奨励賞(文化)
2.顕彰会受賞について      
 賞状本文 山陽新聞 1月3日 記事   拡大版にリンク
 ⇒no253       
   
顕彰会ニュース保存表 
    No234~253  2023/1~2023/12   廉塾クラウドファンディング開始まで
No210~233 2022/1~2022/12   第2回茶山ポエム絵画エントランス展まで 
No190~209 2021/1~2021/12  茶山ポエム絵画エントランス展まで 
No177~189 2020/1~2020/12  十勝碑林駐車場完成まで
No156~176
2019/1~2019/12   菅茶山顕彰会研修旅行まで
No131~155 2018/1~2018/12  菅茶山生誕270年祭まで
No113~130
2017/1~2017/12  茶山ポエム絵画展~朗読劇まで
No99~112 2016/1~2016/12 会報26号発刊~研修旅行まで
No.76~98  2013/1~2016/2   茶山ゆかりの地訪問会まで
No.56~75  2009/1~2013/12   菅茶山生誕265年祭まで 
No.22~55  2004/1~2008/12   菅茶山生誕260年祭まで  
No.01~21   2001/8~2003/12  菅茶山生誕255年祭まで